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若き日の司法書士時代

司法書士の仕事は不動産の名義変更や少額の法律相談と裁判事務手続きなど、非常にお堅い感じの業務ですが、若い頃はそんなことも知らずに大学受験の延長程度にしか考えていませんでした。

平成15年、大学4年の22歳の時に試験に合格しました。その時の生活はストイックなものです。

AM7時起床 朝食を自炊

AM8時  大学図書館で勉強開始

PM6時  実質8時間の勉強終了

PM6時10分~7時 ランニング

PM7時  夕食を自炊又は学食

PM8時  帰宅

PM9時  家事・自由時間

PM11時 就寝

週6日これを続け、水曜のみ1日何もしない。

2年半この生活を続けました。

1人暮らしで殆ど誰とも話をしない日々が続くのが結構精神的にきつかったです。

すぐに就職しましたが、仕事に面白みを感じることができずに勤めていた事務所を1年で辞めてしまいました。次の事務所も半年で辞めました。

いつのまにか鬱病になって動けなくなりました。

司法書士バッジを道に投げ捨てて司法書士を辞めました。

それから1年半は毎日朝からパチンコ屋に並んで無為な時間を過ごしていました。ヤクザに席を取られたこともありましたが、今となっては良い思い出です。平和な時代ですね。熊本にいたので、大分の親は心配していたと思います・・

この時25歳の無職になっていました。

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